トップヒルズ本町で園児招き安全キャンペーン

地域の話題

[ 2011年 11月 18日 金曜日 16時54分 ]

 飯田市本町のトップヒルズ本町市民サロンで17日、エレベーター・エスカレーターの安全キャンペーンが開かれ、招かれた近隣の園児たちがマスコットキャラクターの「エスターくん」と共に昇降機の正しい使い方を学んだ。

 飯田まちづくりカンパニーと日立ビルシステム主催。同ビルには多数の昇降機が設置され子どもの利用も多いことから、昇降機事故防止を目的に全国を巡回しながらキャンペーンを展開している日立ビルシステムの協力を得て実施した。

 6年目を迎え、ことしは翌18日も含めた2日間で5つの幼・保育園児ら約160人を招き、「エスターくん劇場」を開いて分かりやすく説明している。

 初回は飯田ルーテル幼稚園の年長組約20人が参加。「エスターくん」と共に紙芝居を通じて昇降機の正しい乗り降りを学び、その後のクイズ形式の問題には元気よく手を挙げて「いまの乗り方はだめです」と大きな声で答えた。また実際にエスカレーターとエレベーターを使って学んだことの復習も行った。

 同様の安全キャンペーンを全国的に実施している同社関越支社長野営業所の狩野昇所長は「事故を未然に防ぐこともメンテナンス会社の責務。子どもたちには正しい乗り方、降り方を覚えてもらいたい」と話していた。

  

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