喬木村がチャレンジデー参加

地域の話題

[ 2010年 5月 27日 木曜日 11時17分 ]

 喬木村は26日、1日15分以上の運動をした住民の人口に占める割合を競う笹川スポーツ財団(東京)主催「チャレンジデー」に参加した。子どもから大人までが午後9時まで体を動かし、県外の2町と参加率を競った。

 参加は9年連続。飯田下伊那では同村のみ。

 早朝のラジオ体操に始まり、健康ウオーキング、ゲートボール、マレットゴルフ、ミニサッカー、バドミントン、ソフトバレーボール紅白試合など各地で実践。夜まで続き、多くの住民が興味のあるスポーツに参加した。

 阿島のAコープたかぎ店駐車場には、ニュースポーツと体力測定ができるテントを特設。買い物ついでの親子連れらが気軽に立ち寄り、競技に楽しむ姿があった。近くの木下宏吉さん(82)は囲碁ボールに挑戦し「思ったよりもおもしろかった。いい運動になりました」と笑顔だった。

 チャレンジデーは、15分以上継続してスポーツや運動に取り組んだ「住民参加率」を、人口規模がほぼ同じ自治体と競うというユニークなイベント。敗れた自治体は、勝った自治体の旗を庁舎のメーンポールに掲揚するルールもある。

 過去8回は計11自治体と対戦し、通算成績は5勝6敗。昨年は、参加率が過去最高(76・4%)を上回る81・2%。対戦した鹿児島県和泊町(82・9%)に敗れたが、岩手県藤沢町(80・7%)には勝利した。

 今回の対戦相手は沖縄県宜野座村と岩手県葛巻町。宜野座村は初参加、葛巻町は16度目で昨年の参加率は76%だった。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

Sponsored Link

     

最近の記事

【天龍村】天龍村坂部地区で伝統の柚餅子加工始まる「伝統食を残そう」NPOが継承

11月26日土曜日13:24

【飯田市】千代小学校生徒が地区内の窯で炭焼き体験 地域住民も協力する恒例の行事

11月26日土曜日13:08

【飯田市】南信州・飯田産業センターが福島イノベ機構と次世代空モビリティの発展へ連携協定

11月25日金曜日16:28

【天龍村】米ミドルベリー大の留学生がユズ収穫体験 柚餅子通じて日本の農村文化学ぶ

11月25日金曜日16:28

【飯田市・下伊那】JAみなみ信州で市田柿の出荷始まる「糖度高く、品質上々」

11月24日木曜日15:17

【下條村】伝承300年の節目祝う熱演におひねり 下條歌舞伎の定期公演が3年ぶりに通常開催

11月24日木曜日15:00

【飯田市】佐藤健市長が市議会定例会本会議で市長就任2年経過に言及「将来に向けた下ごしらえはできた」

11月22日火曜日16:34

【飯田市】伊賀良まちづくり協議会が沢城湖の整備検討へウオーキング開催 住民ワークショップの初回として現地散策

11月22日火曜日16:12

【飯田市】飯田下伊那を拠点に活動するアーティストでつくる「おぶすなアートプロジェクト」が合同公演

11月21日月曜日15:57

【飯田市】かざこし子どもの森公園で子育て応援フェス「IKU×IKU2022」子どもの成長と子育て応援

11月21日月曜日15:17

グリムスパンキー ニュース 2022.11.20.

11月19日土曜日18:34

【飯田市・下伊那】「メダル獲得へ決意」県縦断駅伝に向け飯田下伊那チームを壮行会で激励

11月19日土曜日14:05

【飯田市・下伊那】南信州ご当地ナンバー創設推進協議会が発足

11月19日土曜日13:34

【高森町】松本山雅FC運営会社がホームタウンの高森北小学校に交通安全かるたを寄贈

11月18日金曜日16:11

【飯田市】「将来の地域産業支えて」OIDE長姫高の生徒が工事現場を見学

11月18日金曜日16:12




南信州新聞の購読はこちら

記事の検索はこちらから




印刷について

出版物について

工場見学について

公式Twitter

公式フェイスブック

RSS




南信州飯田観光ガイド2022秋冬

三遠南信biz

南信州企業ナビ

グリムスパンキーニュース

南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞