飯伊で5センチの積雪

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[ 2011年 3月 8日 火曜日 17時17分 ]

 前線を伴う低気圧の影響で、飯田下伊那地域でも7日、およそ3週間ぶりの降雪があった。長野地方気象台によると荒れた天気はこの日までで、8日以降、今週いっぱいは晴れの日が続くという。

 東海道沖の低気圧に寒気が入りこんだため、太平洋に近い南部で積雪が多くなった。

 上方に近い場所で降る湿った雪を指す、いわゆる「上雪」(かみゆき)で、飯田では7日午前1時ごろから、この日の午前9時すぎまで断続的に降り、今月最深の5センチの積雪を観測した。

 飯田では昼までに雨に変わり、気温の上昇とともに融解が進んだ。

 雪の影響で、飯田線では上片桐駅―伊那大島駅間、小町屋―駒ケ根駅間でそれぞれ倒竹がみつかり、上下線6本(下り4本、上り2本)で46―18分の遅れが生じた。影響人員は1000人。

 山間地では積雪量がかさみ、一部の村道などで通行が困難になる場所もあった。

 地方気象台によると、降雪のピークは過ぎていて、7日のうちに天気は回復する見通し。8日からは晴れ間が広がり、好天は週末まで続く見通しだという。

  

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