議員定数検討の中間報告

政治・行政

[ 2020年 11月 19日 木曜日 15時33分 ]

 豊丘村議会議会改革検討委員会は18日までに、議員定数について中間報告の概要版をまとめた。20日からの文書配布で村民に周知する。最終結論は来年の3月定例会で出す予定。12月14日まで意見を公募する。

 配布する文書はA4判1枚。今月4日の検討委員会での中間意見集約の概要を簡潔にまとめた。全14議員のうち「現状維持」と「定数削減」の意思表示をした人数の内訳や理由、根拠などを掲載した。

 内訳は、現状の14議席を維持するが6人、定数削減が5人、未定が1人。定数削減のうち、望ましい定数を12人としたのは5人で、未定は1人、削減後の定数は偶数にすべきが1人。

 現状維持の根拠・理由では「村政課題は多いため現状の2委員会制とし、1委員会7人は必要」など7項目を挙げ、定数削減では「1委員会6人で2委員会の12人。議会改革と議員の活動力で運営は可能」など8項目を記した。

 松下亨議会改革検討委員長は「寄せられた意見を踏まえ、3月議会までに公聴会などを開く必要があるのか検討したい」と話した。

  

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