高森町議選 新人1人が立候補の意向

政治・行政

[ 2021年 6月 29日 火曜日 15時20分 ]

 告示(7月6日)まであと1週間を切った高森町議会選挙(定数14)で、新たに新人1人が立候補する見通しになった。22日の事前審査の出席は14派にとどまり、20年ぶりの無投票も予想されていた。立候補表明は15派となり、1人超過の選挙戦になる可能性が出てきた。

 新たに届け出書類を持ち帰ったのは大島山地区の岡田幸人氏(73)。南信州新聞社の取材に、立候補の意向を示した。町議会事務局によると28日現在、他に書類を持ち帰った陣営はない。

 立候補予定者の内訳は、現職8人、新人7人。党派は共産3人、公明1人で他は無所属、女性は2人。

 地区別では、下市田と山吹が各4人、牛牧、大島山各2人、吉田、出原、上市田各1人となっている。

 町議選の投開票は7月11日。定数14での初の選挙となった4年前の前回選は、15人が立候補し1人落ちの少数激戦となった。8年前の前々回は定数15に対し16人が立候補した。

 同町の選挙人名簿登録者数は6月1日現在で、1万618人(男5112人、女5506人)。

  

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